
箱根ガラスの森美術館は犬連れOK? — 庭園と館内の犬連れルール
「ガラスの森美術館って犬と一緒に入れるの?」
箱根旅行を計画している方から、本当によくいただく質問です。仙石原エリアで一番観光客が多い美術館なので、愛犬と一緒に行きたい方も多いんですよね。
正直に言うと、館内(ガラス美術館・ヴェネチアン・グラス美術館)は犬NGです。でも、庭園はリード着用で犬連れOKなんです。そして庭園がすごく素敵なので、それだけでも行く価値は十分ありますよ。
ガラスの森美術館の犬連れルール
はっきりさせておきたいルールを、場所ごとにまとめますね。
屋外庭園:リード着用で犬連れOK。散策自由で、写真撮影もできます。
館内(展示館):犬NG。キャリーバッグやカートでも不可です。
レストラン・カフェ(ラ・カンツォーネ等):テラス席のみ犬OK。室内席は犬NG。
よく勘違いされるのが「庭園の展示(ガラスのアーチとか)も一部NGじゃない?」という点。屋外展示は全部犬連れOKです。ガラスのアーチの下を愛犬と一緒に歩けるのは、実は箱根の犬連れ旅行の中でも記念写真スポットとして人気なんですよ。
DogHubから車3分。この近さは意外と武器です
うちは仙石原の交差点から車で1分のところにあって、ガラスの森美術館までは車で3分、歩いても15分です。この距離感、地味だけどかなり便利なんです。
朝9時に預けに来て、そのままガラスの森美術館→ラ・カンツォーネでゆっくりランチ→13時にお迎え、という半日コースがちょうどいい。移動に時間を取られないので、美術館でじっくり過ごせます。
先日、柴犬のコタロウくんを半日お預かりしたご夫婦は、「最初は庭園だけ一緒に散策しようと思ってたけど、結局預けて館内もじっくり見た。ヴェネチアン・グラスに目が釘付けになった」とおっしゃっていました。コタロウくんはうちの看板犬ムック(ミニチュアシュナウザー3歳・ちょっとおデブ)と、ドッグランでのんびり昼寝していましたよ。
時間帯のコツ:混雑を避けるなら朝イチか夕方
ガラスの森美術館は箱根の中でも特に観光バスが多い美術館です。団体客が入る11時〜14時が最も混みます。地元の感覚だと、開館直後の10時台か、15時以降がゆっくり見られておすすめです。
駐車場も300円と安いのですが、GWや紅葉シーズンは昼前に満車になることも。うちに預けてから歩いて(15分)向かうと、駐車場待ちに巻き込まれないので、実はこのルートも静かに人気です。
犬連れのベストパターン3つ
① 庭園だけ愛犬と散策(入場料1,800円)
館内には興味がなく、犬と一緒に綺麗な庭園を歩きたい方向け。所要時間は1時間ほど。ガラスのアーチの下で愛犬との記念撮影が定番です。ただ敷地内の坂道が少し急な場所があるので、小型犬やシニア犬は抱っこで対応すると安心です。
② 半日預かり(4時間・¥3,300〜)で館内もじっくり
ポーラ美術館もDogHubから車4分で館内が犬NGなので、この2館ハシゴは預け活用と相性がいいコースです。
ガラスの森美術館の基本情報
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
営業時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで)
料金:大人1,800円、大高生1,300円、小中生600円
駐車場:300円/1日
公式サイト:hakone-garasunomori.jp
箱根の他の美術館も気になる方へ
箱根には他にも犬OK/NGがそれぞれ違う美術館があります。行く予定の美術館がある方はこちらもどうぞ。
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ガラスの森美術館は、庭園だけでも、館内だけでも、両方でも楽しめる柔軟な美術館です。犬連れだからと諦めず、「この組み合わせでどう回ろうか」と考えるのが楽しいところ。何か気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。
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