
大涌谷は犬連れで行ける?硫黄ガスのリスクと安心な楽しみ方
「大涌谷に犬を連れて行って大丈夫?」
箱根の人気スポット、大涌谷。名物の黒たまごを食べて、噴煙と硫黄の匂いを体感する。箱根に来たら外せないスポットですよね。
犬と一緒に大涌谷に行けるかどうか。結論は「行けるけど、注意が必要」です。
大涌谷の犬連れルール
- 犬連れでの散策はOK(リード着用)
- ロープウェイも犬OK(ケージ/キャリー必須・頭まで隠す)
- 各駅でケージの有料貸出あり
- 特にペット追加料金なし
ルール上は問題ないんですが、私たちが本当にお伝えしたいのはルールの話ではなく、硫黄ガスのことです。
正直に言います。硫黄ガスは犬にもリスクがあります
大涌谷は活火山の噴気地帯。硫化水素ガスが常に出ています。人間でも喘息や呼吸器疾患のある方は入場制限がかかることがあります。
犬は人間より嗅覚が敏感で、体が小さい分ガスの影響を受けやすいです。特に:
- 短頭種(フレブル、パグ、シーズー等)は呼吸器が弱いので避けた方が良い
- 小型犬は地面に近い分、ガス濃度が高い位置にいる
- シニア犬や心臓に持病のある子も注意
もちろん、短時間(30分程度)の散策なら多くの犬は問題ないと思います。ただ、飼い主さんが「愛犬が心配で黒たまごどころじゃない」となるのはもったいないですよね。
うちのお客さまは「預けてから行く」方が多い
正直なところ、大涌谷が目的のお客さまの多くはDogHubに愛犬を預けてから行かれます。理由は3つ:
- 硫黄ガスの心配をしなくていい(安心して黒たまごを楽しめる)
- ロープウェイのケージが面倒(荷物も多い中でケージ管理は大変)
- 大涌谷だけでなく、芦ノ湖や美術館も回りたい(犬NGの施設が多い)
先日いらしたフレンチブルドッグのこてつくんの飼い主さんは、「フレブルを大涌谷に連れて行くのは不安だったので預けて正解でした。おかげで黒たまご5個食べました」と笑っていました。こてつくんはドッグランで看板犬ムック(ミニチュアシュナウザー3歳)とずっと追いかけっこしていたそうです。
大涌谷×DogHubのモデルプラン
大涌谷だけサクッとコース(半日)
- 9:00 DogHubにチェックイン(半日プラン¥3,300〜)
- 9:20 大涌谷到着(車約15分)
- 9:30〜10:30 大涌谷散策&黒たまご(約1時間で十分)
- 11:00 仙石原に戻ってDogHubカフェでランチ
- 12:00 DogHubでお迎え → すすき草原をお散歩
大涌谷+芦ノ湖 たっぷりコース(1日)
- 9:00 DogHubにチェックイン(1日プラン¥5,500〜)
- 9:20 大涌谷(約1時間)
- 10:30 ロープウェイで桃源台へ(身軽に移動)
- 11:00 海賊船で芦ノ湖クルーズ
- 12:00 箱根神社参拝
- 13:00 元箱根でランチ
- 14:30 DogHubでお迎え
大涌谷の基本情報
- 住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
- 散策自由(駐車場営業時間内)
- 駐車場:530円
- 名物:黒たまご(5個入り600円)
- 注意:火山ガス濃度が高い日は立入規制あり
- DogHubからの所要時間:車で約15分
大涌谷以外の箱根スポットの犬連れ事情はこちらでもまとめています。よかったらあわせてご覧ください。
- 芦ノ湖に犬連れで行くなら|遊覧船・散歩・食事スポット
- 箱根ロープウェイ・海賊船は犬と乗れる?ペットのルールまとめ
- 箱根 犬連れ旅行ガイド|地元スタッフおすすめの1泊2日プラン
大涌谷は箱根の象徴的なスポットで、一度は行きたい場所です。犬連れでも行けますが、硫黄ガスの影響は考慮した方が良いと思います。愛犬の体調や犬種に合わせて、預けるか一緒に行くか判断してくださいね。何か気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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