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箱根のペットホテル比較|失敗しない選び方5つのポイント
旅行先のペットホテル、何を基準に選びますか?
箱根旅行の計画を立てる時、「愛犬をどこに預けよう」と悩む方は多いと思います。自宅近くのペットホテルに預けてから箱根に向かう方もいらっしゃいますが、長時間のお留守番はわんちゃんにとってストレスですよね。
箱根周辺にもペットホテルはいくつかあります。でも、施設によって環境はかなり違うんです。私はペットホテルを運営する立場ですが、同業だからこそ「ここは見てほしいな」と思うポイントがあります。
選び方のポイント5つ
1. 観光地からの距離
預けてから目的地まで車で30分…となると、往復で1時間ロスしてしまいます。箱根は山道で時間がかかるので、なるべく行きたい場所の近くにあるペットホテルを選ぶのがおすすめです。
DogHubは仙石原にあるので、ガラスの森美術館まで車で3分、ポーラ美術館まで4分。ユネッサンも近いです。
2. スタッフの常駐体制
「スタッフがいない時間帯がある」というペットホテルも、実はあります。特に宿泊をお考えの場合は、夜間の体制を確認してください。
うちは24時間スタッフが常駐しています。夜中にぱんちがクンクン言い出した時も、すぐに対応できるので安心です。12歳のシニアだとちょっとしたことが心配になりますからね。
3. 預かり環境(ケージ?個室?)
ここは一番大きな違いが出るポイントだと思います。ケージやサークルでのお預かりが一般的ですが、慣れない環境で狭いケージに入れられると、わんちゃんによってはかなりストレスを感じます。
DogHubでは壁で仕切られた完全個室でお預かりしています。ケージではないので、お部屋の中で自由に動けます。ムックみたいに体が大きめの子でも、のびのび過ごせますよ(ムックはすぐ寝ちゃいますけど)。
4. 運動できる環境があるか
ずっとお部屋の中だけだと、わんちゃんもストレスが溜まります。ドッグランや庭があって、お散歩やリフレッシュの時間を設けてくれるかどうかは大事なポイントです。
うちには専用ドッグランがあって、屋根付きエリアもあるので雨の日でも大丈夫。ポロはドッグランに出すと嬉しくてずっと走り回っています。
5. 緊急時の対応
万が一、預けている間にわんちゃんの体調が悪くなったら?近くに動物病院があるか、スタッフがすぐに対応できるかも確認しておくと安心です。
見学ができるかどうかも大事
可能であれば、事前に見学に行くのがベストです。ホームページの写真だけでは雰囲気がわからないこともありますし、スタッフの対応も見られます。
DogHubも見学は大歓迎です。看板犬のポロ、ぱんち、ムックがお出迎えしますので、お気軽にお電話(0460-80-0290)くださいね。

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